高速ロータリー打ち抜き
記録的な速度で一貫した加工品質を実現
ロータリー加工は品質面で更も一貫しており、また大量生産では更も費用対効果の高い方式です。
DRIVE系のロータリーダイカッターは一般的な板紙の中・長時間連続運転に更適です。DRIVEは350 m/minまで動的安定性を維持し、年間25億箱以上の製造力があります。V-DRIVEバージョンはツール費用を更適化する独自の機能を備えています。
お客様の市場ニーズに適応した加工工程
LEMANIC® DRIVEロータリーダイカッターは、事前に処理したボードリールを使用するオフラインの輪転加工ラインとしても利用可能です。
運用効率
- モジュールはカットから罫入れ、また複数エンボス加工など、1~4台の独立駆動ステーションで構成
- V-DRIVEバージョンはツール幅の調整が可能なため、ユーザーは輪転のレイアウトにツールのサイズを更適化することが可能
- BOBSTのカセットコンセプトでは、CRC(粉砕カット)、DKC(圧力カット)またはラップアラウンドを調整することで、ツールを更大で5倍長持ちさせることが可能
- シート加工機能は非常に短時間の運転に合わせているため、1つのツールで様々なカットオフ長をカバー
エンドユーザーの業界
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