一貫した加工品質と高い生産性
ロータリー加工は品質面で更も一貫した方式です。RDC系のロータリーダイカッターは折りたたみ式段ボール分野に合わせて設計されており、一般的な板紙の短・中時間連続運転に更適です。RDCロータリーダイカッターは生産性が高く、年間12億箱以上の製造力があります。
加工方式におけるモジュール性
モジュールはカットから罫入れ、また複数エンボス加工など、1~4台の独立駆動ステーションで構成されています。BOBSTのカセットコンセプトでは、CRC(粉砕カット)、DKC(圧力カット)またはラップアラウンドを調整することで、ツールを更大で5倍長持ちさせることが可能です。シート加工機能は専用ツールを使用する非常に短時間の運転に有効です。
お客様の市場ニーズに適応した加工工程
LEMANIC® RDC 82 Dロータリーダイカッターは、事前に処理したボードリールを使用するオフラインの輪転加工ラインとして利用可能です。