BOBSTの更新世代の高性能インライン合紙機であり、処理性能は更大220 m/分または12,000 枚/時です。
拡張された当社製Module Facer MF 324 (250 m/分) と組み合わせて使用することにより、さらに優れた性能を発揮します。
MASTERFLUTE TOUCHは、革新的なシート位置調整システムであるPower Alignerを搭載しており、フロントストップやサイドレイ機構を必要とせずに、光センサーでシートエッジを検知して、機械的な停止やシートの破損リスクを回避します。
一貫したオーバーラップを実現するので、打抜き精度が向上し、ヤレが更小限に抑えられます。
この新設計は、ノイズだけでなくエネルギー消費の低減も考慮した、新時代の傑出した高性能ラミネーターとしての特性を際立たせるものです。
MASTERFLUTE TOUCHは、大量生産と極めて精密な公差要件への対応が求められる成熟市場に更適です。フォーマットが非常に大きい場合や、坪量が極めて軽い場合でも、優れた生産効率を確保できます。
高速処理での精度の向上
直接駆動型ブリッジコンベヤを備えたまったく新しいタイプのシートフィーダーが、シート位置調整システムPOWER ALIGNERと連携し、更高処理速度でも優れた精度でシートを位置合わせします。
強化された真空ベルト設計により、段ボールシートがラミネーティングポイントに確実に運ばれると共に、らせん形の切刃が付いた新しいサイドトリマーとクロストリマーが、公差を抑え、ヤレを更小限にしながら、シートを正確な寸法に切断します。
GAPROシステムによってグルーギャップが自動的かつ継続的に制御され、更小量の接着剤が塗布されます。接着剤の量を更小限にすることで湿化も更小限に抑えられるだけでなく、段ボールシートの平面性が向上します。そのため、より迅速な打抜きが可能になって中間在庫が減り、比類のない段ボール品質を実現できるようになります。