ROBOLOADER(の使用で、ブランクパイルのフィーダー部への搬送は完全に自動化されます。このロボットは、最高速度で稼働する機械に、シートを規則的かつ安定して供給し、生産ラインの生産性を最大にします。
製函機用ROBOLOADER FGは、フィーダー部へのブランク積載を完全に自動化します。
e-コマース・ボックス用のROBOLOADER FGは、四角い箱用のシンプルなソリューションで、550mmのグリップ能力と、毎時最大96,000箱の処理速度を持っています。このe-コマース・バージョンは、シンプルな箱の製凾で最高のスピードを確保するために製作されました。
ROBOLOADER DC DFは、 打抜機のダイレクト給紙(DF)用で、マイクロフルートからトリプルウォールまで、多種多様なシートのバッチをリフトし、直接フィーダーにセットします。分離、センタリング、バックストップ用のウォールが装備されており、積込位置決めが確実に行われます。機械式グリッパーを備えた6軸ロボットが、バッチを反転させる機能を提供します。
ROBOLOADER(ロボローダー)DC SFは、ベルトコンベア上にシートバッチを供給し、刺身状にして連続的に打抜機に送り込みます。マイクロフルートからトリプルウォールまで、多種多様なシートのバッチに対応します。センタリング装置により、供給ベルト上での正確な位置決めが保証されます。機械式グリッパーを備えた6軸ロボットが、バッチを反転させる機能を提供します。
ROBOLOADER FFG DFは、 FFG(フレキソフォルダーグルアー)向けのダイレクト積み込み(DF)装置で、マイクロフルートからダブルウォールまで、多種多様なシートのバッチをリフトし、直接フィーダーにセットします。ROBOLOADER FFG DFには、分離、センタリング、バックストップ用のウォールが装備されており、積込位置決めが確実に行われます。機械式グリッパーを備えた6軸ロボットが、バッチを反転させる機能を提供します。横から積み込むレイアウトも可能です。
ROBOLOADER FFG SFは、ベルトコンベヤーにシートをバッチで載せ、刺身状にして搬送(SF)します。マイクロフルートからダブルウォールまで、多種多様なシート・バッチに対応します。備えられたバッファーにシートを溜めてから、刺し身状に連続して流し出し、高速給紙を行います。センタリング装置により、搬送ベルト上での正確な位置決めが保証されます。機械式グリッパーを備えた6軸ロボットは、表/裏両面印刷に対応するバッチ反転機能を提供します。
ROBOPALLETIZER FGは、ハイブリッドグリッパーを備えており、小さな束にはバキュームグリッパー、紐掛けのない箱や大きな束にはメカニカルグリッパーで対応します。積載パターンと結束位置に大きな柔軟性があり、四辺が完璧に揃った積載を行い、箱の品質と輸送の安全性を確保します。
処理速度を上げるために2台のロボットを組み合わせることも可能です。ROBOPALLETIZER FG は、SPEEDPACK(スピードパック)とその結束ソリューション(ATS, Signode)と連結するロボット設定の自動化が可能です。
ROBOPALLETIZER DC は、中規模生産の打抜きライン向けの、優れた分割及びパレタイジングソリューションです。 ROBOPALLETIZER DCのフルバージョンには、より生産性を高めるためのBUNDLE BREAKER(バンドルブレーカー)と、ダブルレイヤグリッパーが含まれています。
2基のBUNDLE BREAKERが束を分割した後、2束を反転できる6軸ロボットが、配列とパレタイズを行います。非常に柔軟で、半径約3mの作業範囲と300kgの可搬重量により、幅広い可能性を提供します。BUNDLE BREAKER は、単体(スタンドアローン)での設置も可能です。