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輪転コンバーティング工程

BOBSTには印刷分野で70年以上にわたる経験があり、また加工技術の更先端を同等の期間走り続けてきたため、精度と性能を先導する輪転コンバーティングラインをお届けできます。こうしたラインは、輪転生産工程を2つのパート(始めに印刷と巻き取りを行い、次に事前に印刷済みのリールを取ってオフラインで加工)に分けている板紙メーカーの関心を引いています。 

このアプローチのおかげで市場の変化に素早く対応でき、また工場の設備と設置した設備を更大限に使用できるようになります。BOBSTはオフライン加工の新技術を絶えず開発しているため、高速打抜機からリモート診断まで、他社の一歩先を行くエンドユーザー設備をお届けできます。 

板紙の輪転コンバーティング工程

輪転コンバーティングとは、材料(通常は厚紙または紙)のリールをインラインで印刷後に変形させることを意味します。この工程は、たばこの包装、液体用カートン容器、一般的な折りたたみ式段ボールの業界で主として使用されます。

加工ユニット

この工程の本質は、事前に印刷済みの厚紙または紙のリールを取り、エンドユーザーの市場によって異なる数多くの工程を通過させることにあります。たとえば、打抜き、パンチング、罫入れ/折り目付け、エンボス加工/デボス加工、パイリング、シート加工または巻取りなどが挙げられます。こうした工程は次のように数多くのユニットで実現しています。

  • ロータリーダイカッター: たばこや液体包装の業界などでの大量生産に適しています
  • 平盤打抜機: 平盤工程は中・長時間の運転で高いレベルの柔軟性を発揮するため、一般的な折りたたみ式段ボールの生産で主に使用されます
  • シーター:このユニットは印刷された巻取紙を個別のシートに加工することで、箔押し、シルクスクリーン印刷、オフセット重ね刷り、さらには打抜きなどの後続処理を可能にします
  • 巻取り装置:リールに巻取紙を届けることで、ソフトパックたばこの包装やラベルに付加価値を与える場合などの後続のリールからリールへの処理を可能にします

BOBSTの専門技術と知識

BOBSTの輪転コンバーティングラインは、忠実にエンドユーザーのニーズに応えられるよう構成することができ、また加工工程のあらゆるパートを確実に更適化していることで、あらゆる工場内ニーズに応える処理オプションを提案すると共に、カットから罫入れ、印刷からカット、印刷からエンボス加工まで傑出した精度を実現します。

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