素早く正確なツールの位置合わせが可能なCenterline®でマシンセットアップを迅速にし、稼働率が向上、完成品の品質も高めます。BOBSTが特許を所有するCenterline®ツールアライメントシステムは全ての平盤打抜機と箔押機に導入されています。可動部全てがマスターとなる基準位置に合わせた位置調整を行います。ツールの予備揃えはオフマシンで可能です。
センタリングシステムで簡単に正確なプレートの位置合わせが可能です。プレートロックシステムは、BOBST 'Fix' systemとMatthews fast lockの2種類の組み合せ。
CUBE装置(Control Unit BOBST Electronic)は、マシンの全ての機能を管理し、印刷見当合わせの細かい設定が可能です。 印刷機の回転はプログラムしたマシン停止に続いて個別に記録することが可能です。この機能により、印刷版の交換やインク洗浄後の印刷でも1枚目のシートから見当合わせを可能にします。
インク循環量を更小限にとどめたシンプルなシステム。ラバーとアニロックスで計2本のインキングローラー、ドクターブレードは角度調整可能です。オペレーターが印面の材質によってインクの量を調整できます。
パイルの完全な整列は梱包機にとって必須です。4辺からの完全な揃えを可能にします。シートのデリバリー時の摩擦を軽減しボックスに打痕を残しません。パレット作業前に合紙を挿入し、搬送中のパイルの安定性を確保します。
電気的にも機械的にも更新の技術によるシート搬送を実現したプラテン打ち抜き。フィーダーからデリバリー ステーションまで、スムーズにシートを加速/減速し、全ての動作において更適な搬送を可能にします。 下部グリッパーにより、マシン通過中のシートがより平らに保たれ、接触箇所への圧が減少します。
段ボールシートは駆動ローラーと空圧によって印刷機内を搬送されます。真空搬送機構が様々な利点をもたらします。
ストリッピング ステーションの特徴:
シートのシングル ストリームによりサクションプレートの圧力差を防止します。