Bobst純正グリッパーバーは、紙や板紙を平盤打抜機Autoplatine ®内で搬送する重要な構成部品です。シートが確実に搬送されるように、Bobstの専門スタッフによって綿密に設計、開発、テストされています。また、グリッパーバーは動作中に、大きな慣性による応力を受けますので、厳しい基準に適合するよう厳密に管理され製造されています。
グリッパーバーのデザインは常に進化しています。新たな技術的ソリューションが開発され、機械的構造が進化し、グリッパーによるシートのグリップが強化されました。BOBSTの打抜機は、打抜き、カス取り、排紙のいずれのステーションでも、正確で安定したシート搬送を維持します。
Bobst純正グリッパーバーチェーン(チェーンとマスターリンク)は強力な加減速に耐え、打抜きプロセス全体を通じて、グリッパーバーの位置を適切に維持する役割を果たします。また、バーの組み立てに於いても、交換の簡易化で機械停止を削減、耐久性の確保、などの点に気が配れています。
チェーンを所定の位置に保持するガイドレールとその構成部品が、スムーズな回転、摩耗の抑制、詰まりのリスクを抑える正確なガイドを保証し、連続的かつ効率的な生産を実現します。
各構成部品が、BOBSTの平盤打抜機Autoplatine®の打抜き、製函作業の安定性、精度、耐久性を保証し、生産プロセスを最適化します。