BOBSTは本日、フレキシブルパッケージ、ラベル、紙器、段ボール、サービスなど、すべての業界セグメントにおける最新の進歩を発表しました。drupa 2024のステージエリアでは、「コンセプトマシン」でのライブショー体験を通じて、BOBSTがどのようにビジョンを現実のものにしているかを知ることができます。エンドツーエンドの生産プロセスに沿った主要ソリューションを通じて、BOBSTの業界ストーリーが紹介されます。
「接続性、デジタル化、自動化、そして持続可能性を柱としてパッケージング業界の未来を創る、という当社のビジョンに向けて大きく前進しました」と、BobstグループCEOのJean-Pascal Bobstが述べました。「今日、お客様のニーズに応えるために揃えられた豊富なソリューションにより、今後も進化を続けるお客様のご要件に応じて、的確な提案をすることが可能になっています。本日発表された最新のソリューションは、パフォーマンスを向上させる目的で機械とソフトウェアを組合わせたもので、機械操作にとどまらず、当社のグローバルなサービスを補完し、より高い接続性と持続可能性を持った未来の構築を支えるものです。」
BOBST Connectによる新しい設備と生産性の向上を発表
BOBSTは、常に進化を続けるクラウドベースのデジタルプラットフォームであるBOBST Connect向けに、生産性を向上させる2つの大きな新機能を発表しました。Workflow with Job and Recipe Management(ジョブ/レシピ管理によるワークフロー)は、お客様の仕事の設計や生産を、BOBSTの機械とシームレスに連結し、ジョブとレシピデータを双方向からシンクロさせることで、迅速なセットアップと生産性の向上を可能にします。Energy Monitoring(エネルギーモニタリング)は、エネルギー消費量とコストをリアルタイムで測定できる機能を備えています。様々なジョブ、設定、接続機械からデータを収集し、業界をリードするWorkflow and Automation Partners(ワークフローおよび自動化パートナー)との連動によって、効率向上とコスト削減の推進をお手伝いします。
BOBSTはまた、戦略的パートナーとしての信頼を強化するため、4つの業界に渡るBOBST Application Managementの開発を発表しました。これは加工業者とブランドオーナーのニーズに対応するもので、ワークフローの自動化、カラーとプロセスの最適化、エンドツーエンドの加工作業改善、および規制遵守に焦点を当てた、実践的で革新的なコンサルティングサービスです。
一方、BOBSTのsustainability(持続可能性)へのコミットメントは、自社の事業及びお客様の持続可能性目標達成の支援という両面に於いて、各面の流れの中に、そして本日発表されたすべての新しいソリューションに反映されています。BOBSTは、2024年に購入されるすべての新しい機械が、廃棄物、素材、エネルギー使用量の削減により、少なくとも10%から20%の効率と生産性の向上の恩恵を受けることになると表明しています。
以下は、各産業部門から新たに発表されたハイライトです。この中のいくつかは、drupa 2024で正式に発売されます。

Flexible packaging(軟包装)
軟包装業界に於いてBOBSTは、お客様の持続可能な未来に向けた革新のお手伝いをします。
ラベル
ラベル産業に於いてBOBSTは、お客様のラベル生産の簡素化をお手伝いします。

紙器
紙器業界に於いてBOBSTは、欠陥品ゼロのパッケージングを推進しています。
段ボール
段ボール業界に於いてBOBSTは、お客様がエンドツーエンドの効率を高めるお手伝いをします。

サービスとパフォーマンス
BOBSTは専門知識とデジタル化でパフォーマンスを強化するために、幅広いサービスとデジタルソリューションを提供しています。新たに追加されたものは以下の通りです:
drupa 2024では、アプリケーション、サービス、ソフトウェアなど、パッケージング業界向けの包括的かつ統合的なソリューションについて、個別の案内を体験頂けます。
ご興味がおありですか? www.bobst.com/drupa24
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